ゆとり世代の社労士通信講座体験記
このサイトは、ゆとり世代のわたくし、まきまきの視点から、
社労士の通信講座選びについて自由に意見を述べていくものです。
ちなみに、わたくしは社労士の試験に合格しております。大学を卒業した年です。
通信講座で勉強して受かりました。
大学で、社会と生活について学んでいて、年金や保険制度には強く関心を持っていました。
卒論もそういったテーマで書いたので、社労士の試験勉強も平行して進めていた感じでした。
ゆとり世代は、今ぞくぞくと社会進出しています。
学校が週5日制になったのは、わたくしが中学校のときです。
もしかすると、もっと遅く生まれていたら、なにか違いがあったかもしれません。
でも、一応小学校で学ぶ内容は、ゆとり以前の人たちと同じように学んでいます。
ゆとりの説明はさておき、ゆとり世代のわたくしの視点は、ひとことで言うと合理的です。
高校に入ったときにはすでにケータイを使いこなし、
インターネットで知り合いを作り、知見も広げていました。
まわりのみんなもそれが当然のようにしています。
ゆとり以前の根性論でものをいう人よりも、よっぽど時間の使い方も頭の使い方も合理的です。
わたくしがそう自分で自覚したのは、歳の離れた姉とよく話をするからです。
姉は、いつも無駄を進んでやるように言ってきます。
手当たりしだいやってみることで見えてくるものがあるのだそうです。
でも、わたくしにはただの無駄に見えてしまいます。ある程度調べてから動くのが的確だからです。姉によく、合理的だと言われます。
そんなわたくしの視点が人の役に立つのかわかりませんが、
社労士資格の合格体験、通信講座の利用体験、それらを自由に書いてみます。
そして、その体験を元に社労士通信講座選びについて書いていきます。