社労士通信講座選び
視点6 フォロー
社労士通信講座で心配なのは、フォローシステムではないでしょうか?
自宅で疑問点にあたったとき、そのままにするのは不安ですよね。
フォロー体制の有無をチェックする
通信講座を選ぶとき、必ずフォロー体制をチェックしてください。
フォローがない学校は、ただの教材通販です。
通信講座といっても学校ですから、質問・疑問に答えてくれるシステムを用意しているのが
当然だと思います。
フォロー体制の種類について
フォロー体制とひとことで言っても、メール、電話、ファックス等、
いろいろ種類があるかもしれません。おそらく、あれば何でもよいと思います。好みの問題です。
フォーサイトでは、メールで質問を受け付けています。
といっても、わたくしは一回も利用しなかったので、どんな感じなのかはわかりません。
でも、自分で考えてわからなかったらメールを送ればよいという安心感があるのとないのとでは、
まったく気持ちが違います。
これは想像ですが、メールで質問を受け付けてくれるくらいがちょうどよいかもしれません。
電話などだといったん勉強を中断する必要がありますが、メールはさらっと作って送るだけです。
返信は記録に残るので、口頭で説明されて後からなんだっけ?となってしまうよりよいと思います。
質問はし過ぎないようにする
ここでひとつ注意点を。質問はできるだけしないほうがよいと思います。
なぜなら、疑問が出るたびに立ち止まっていては、スピード感覚が鈍ってしまうからです。
最初は多少わからないことがあっても、進んでいって大丈夫です。
やりながら、こういうことだったのだと納得できるケースがほとんどです。
もちろん、まったく理解できない部分をそのままにすると、どんどんわからなくなるので、
そういう時は質問してスッキリしたほうがよいですけれどね。
フォーサイトの冊子の中で、受験に失敗するタイプのひとつに、
“完ぺき主義”というのがありました。なんとなく想像できるのではないかと思います。
そもそも新しいことを学ぶので、わからないことだらけのはずです。
それを細部までこだわりだすときりがありません。
テキストに書いてあることだけを覚える、テキストに書いていないことは気にしない、
それくらい割り切って勉強を進めたほうがよいです。
テキストの中で解決できないような内容(テキストに説明のない内容)は、
重要ではないということです。