社労士通信講座選び
視点7 受講料
社労士の通信講座を選ぶ上で、重視はしないけれど気になるのが受講料ですよね。
コストパフォーマンスを意識して選ぶ
受講料で比較したいところですが、安さを追及することにたいした意味はありません。
なぜなら、これは一時のことなのです。
長い人生で考えると、5万円と10万円にどれほどの違いがあるでしょうか。
仕事を始めたら、あっという間にペイできる金額です。
ですから、受講料の安さではなく、コストパフォーマンスで選ぶようにするのが正解だと思います。だいたい、通学講座を受講したなら、20万円ほどかかってしまいます。
それを考えると、そもそも通信講座は低料金なのです。
コストパフォーマンスというのは、受講料とクオリティのバランスですよね。
このサイトでは、社労士通信講座選びの視点を8つ書いていますので、
それを参考に内容を検討してみてください。
それで決めかねたら、安いほうを選択すればよいのです。
DVDがついて10万円なら安い
わたしの結論としては、フォーサイトを選択したわけですから、
フォーサイトがもっともコストパフォーマンスがよいと考えたということです。
明確なコンセプトのある講座なので、似たようなものがなく、
実はあまり比較する必要がなくて助かりました。
わたしが受講したDVDコースは10万円くらいで、通学の半分の受講料ですみました。
これは安いと思います。5万円でテキストと問題集のセットを買うよりも、よっぽど値があります。
偉そうに書いていますが、わたくしの場合は、親に全額出してもらいました。
みなさんにお伝えしている内容と同じようなことを親にプレゼンして、
なんとか通ったという感じでした。
「それで受かるなら」と母にも言われましたが、結局受かることが目的なので、
受かれば多少高くてもよいのです。
逆に安い教材を使って合格できなかったとしたら、それこそもったいないですよ。
独学は受かりません
受講料と関係ありませんが、受講料を節約しようとして独学にはしる人がいると思います。
でも、それでは受かりません。理由は、通信講座をお勧めするのと全て逆のことです。
教材がよくない、カリキュラムがない、フォローがない。
特に、難易度の低い試験ならともかく、社労士のように難関資格の試験では独学はありえません。
時間とお金を大切に思うなら、早い段階でよい通信講座を見つけて勉強を開始してください。
ひとりでダイエットをするとリバウンドを繰り返すだけで痩せないけれど、
エステに通うと痩せられますよね。結果を求めるなら、お金じゃないということではないでしょうか。